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受験費用の管理、エクセルで疲弊していませんか?『SakuraNavi』を公開しました。親目線で作った受験管理アプリ『SakuraNavi』と、それを支える技術

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中学・高校・大学受験……。

受験は本人の頑張りはもちろん重要ですが、実は「親のマネジメント」の戦いでもあります。

「出願期間はいつから?」

「受験料の振り込みは済んだ?」

「合格発表はいつだっけ?」

複数の学校を受験すると、スケジュール日程も、やるべきタスクも、そして積み重なる費用管理も、驚くほど複雑になります。エクセルでの管理に限界を感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな「受験管理の悩み」を解決するために、『SakuraNavi(サクラナビ)』というアプリを作りました。

🌸 SakuraNaviでできること

複雑な受験マネジメントを、このアプリひとつで完結できるように設計しました。

1. スケジュールの見える化

出願・試験・発表・手続の重要な日程をタイムライン形式で一元管理できます。「うっかり忘れ」をなくし、余裕を持ってサポートできます。

2. ToDoのステータス管理

「願書郵送」「受験料振込」など、学校ごとに発生するタスクをリスト化しました。

完了・未完了がひと目でわかるステータス管理機能付きです。

3. 受験費用の自動集計

受験料や入学金など、かさむ費用を費目ごとに記録・自動集計します。

トータルの支出もグラフや数値ですぐに把握できるため、予算管理に役立ちます。

「受験のすべてを、これひとつで。」

親御さんの負担を少しでも減らし、お子様のサポートに集中できる環境を作りたいという思いを込めました。

ぜひ一度試してみてください。感想や改善案などご意見お待ちしております。

[SakuraNaviを使ってみる](https://sakuranavi.marock.tokyo)

🛠️ 技術的なこだわり(for Tech Lovers)

ここからは少し技術的な話になりますが、この『SakuraNavi』は、エンジニアとしての私のこだわりも詰め込んで開発しました。

「使いやすさ」と「堅牢性」を両立するために、最新の Microsoft Azure エコシステムと NET 9 を採用しています。

技術スタック

* Frontend: Blazor WebAssembly (.NET 9, MudBlazor v7)

* Backend: Azure Functions (Isolated Worker, .NET 9)

* Database: Azure Cosmos DB for NoSQL

* Auth: Azure Static Web Apps Authentication

* Hosting: Azure Static Web Apps

なぜこの構成なのか?

ユーザー体験(UX)を最優先にするため、ページ遷移が高速な SPA (Single Page Application)構成を採用しました。UIコンポーネントには MudBlazor v7 を使用し、スマホでもPCでも快適に操作できるレスポンシブデザインを実現しています。

また、大切な受験データを預かるバックエンドには、スケーラビリティと可用性に優れた Azure FunctionsCosmos DB を選定しました。認証周りも Azure Static Web Apps の認証機構を利用し、セキュリティを確保しています。これら以外にも、本来はさらに新しい **.NET 10** での開発を試みたかったのですが、CI/CDで利用している GitHub Actions の環境がまだ .NET 10 に完全対応していなかったため(執筆時点)、今回は安定してデプロイおよび動作が可能な .NET 9 を採用しました。環境が整い次第、最新バージョンへのアップデートも検討しています。

単なる「便利ツール」としてだけでなく、「最新技術を使ったモダンなプロダクト」としても楽しんでいただければ幸いです。

まとめ

受験生を持つ親御さんも、技術に興味があるエンジニアの方も、ぜひ『SakuraNavi』を触ってみてください。

フィードバックもお待ちしています!

[SakuraNaviを使ってみる](https://sakuranavi.marock.tokyo)

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